空繰再繰

JavascriptでCSSセレクタを使って要素を選択するライブラリ(書きかけ)

HDDあさってたらなんか出てきました。

CSSセレクタでHTML要素を選択するやつが出てきました。HDDの中で腐らせておくのはもったいないので、書きかけですが公開しておきます。

selector.js

CSSセレクタで要素を選択するやつはいくつかすでにあるんですが、実装が中途半端だったり(behaviour.js)、他のライブラリまで読み込まなきゃならなかったり(prototype.js)、ライセンスに気を配らなきゃならなかったり(cssQuery)で使いやすいのがないので、じゃあ自分で作ってしまえということで作り始めた代物だと思います。たぶん。

使い方は、

var elements = document.getElementsBySelector('div#main > p');

こんな感じです。細かいことはコード読んでください。ライセンスはMIT-Licenseです。

後々JSANから利用できるようにしたい思ってますが、今のところコレをどうこうするつもりがないので、誰か適当に煮るなり焼くなりして欲しいです。ってか名前空間を決めないといけないのと、JSANモジュールの作り方がよく分かってない、そもそもJSAN自体よく分かってないので、絶賛放置中です。

コード見れば大体分かると思いますので、どうぞ改造してください。

Trackbacks

  1. 1 selector.js改

    にゃるら、さんのselector.jsをベースに色々やってたらそれっぽい物ができたので、氏に敬意を表しselector.js相当の部分をMITライセンスで公開しときます。冒頭のコメントを見ての通りですが、元のselector.jsで対応されていなかったCSS3のセレクタをだいぶサポートしてま...

    Posted by outsider reflex at 2007/07/31 (Tue) 02:04:22
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