ブログタイムズとCyberBuzzの審査に落ちた

Category:
WebSite
Date:
2008-11-19T19:50:00+09:00

ブログタイムズとCyberBuzzの審査に見事に落ちた><

無貌断片の方にちょろっと書いたけど、 ブログタイムズCyberBuzzの審査に落ちた。

このBlogをリニューアルしてから、前々からやろうと思っていたアフィリエイトをやり始めて、 LinkShareとかA8.netとかGoogle Adsense に登録して、Blogの記事書いて広告料もらうタイプも試してみようと思って、 仮登録して審査受けたんだけど、見事に落ちたって言う。

で、落ちた理由考えてたんだけど、思いついたのが大体こんな感じ。

  1. PVとUUが足りない
  2. 更新が途絶えた期間がある
  3. リニューアルした時にURL変更したため、Pagerankが低いというか0

広告をべたべた貼ってないし、記事数が全然ないとかそういうことはないので、 まあこれくらいかなぁという感じ。

まあCyberBuzzは審査厳しいと見かけてたので、まあ落ちても別になんとも無かったんだけど、 ブログタイムズの方まで落ちるとはなぁ。なんとか受かるんじゃね?と思ってたんだけど。

ちなみにブログタイムズとCyberBuzzは記事一件当たりの単価が1000円以上と結構高額なので、 ある程度の規模を持ってるBlogにオススメかも知れない。まあその分審査が厳しいんだろうけど。

ブログタイムズの方は次に申請できるのが三ヵ月後なので、地道に更新していって、アクセス数増やすかなぁという感じ。 まあそのときに一緒にCyberBuzzの方も申請するかも。

まあブログの記事書くタイプの広告は他にもあるんだけど、単価が低かったり、 報酬が抽選とか限定というふざけた条件だったりと微妙なんだよなぁ。 まあ報酬が抽選ってヤツは最初から応募しないだろうけど。

まあとりあえず二箇所他の候補があるので、応募してみるかなぁ。

Perl Template Engineでのテンプレートのコンパイルの仕方

Category:
Coding
Date:
2008-11-18T19:41:00+09:00

Perlのテンプレートエンジンでのテンプレートのコンパイル方法をまとめて見る。

なんというかなんとなくまとめてみた。

やり方がわかったのは

  • Template Toolkit
  • Mojo::Template
  • Text::MicroMason

の三つ。

  • HTML::Template
  • HTML::Mason

はコンパイル方法が見つけられなかった。

なんというか、HTML::Templateはどうもなさそうで、 HTML::Masonは多分方法があるんだろうけど良く分からないって言う。

で、以下やり方。

Template Toolkit

use Template;
my $tt = Template->new;

my $compiled = $tt->context->template( $source );

Mojo::Template

use Mojo::Template;
my $mt = Mojo::Template->new;

$mt->parse( $source )->build->compile;

Text::MicroMason

use Text::MicroMason;
my $mm = Text::MicroMason->new;

my $compiled = $mm->compile( $type => $source );

まとめた感想。

Perlでテンプレートを扱うときって言うのは、アプリケーションの実行時にはテンプレートを変更せず、 変数だけをごにょごにょするってのが大半だろうから、テンプレートあらかじめコンパイルしておいて使い回せば、 ある程度の速度改善が望めるんじゃないかと思ってたりする。

まあ高速なテンプレートエンジンだとコンパイルして使いまわしてもそうは速度が変わらないだろうけど、 コンパイルに時間のかかるテンプレートエンジンだとそれなりに速度改善が見込めるんじゃないかな。

まあでもテンプレートエンジンによってはテンプレートをコンパイルする方法が無かったりするので、 使ってるテンプレートエンジンによるだろうけど。

で、コンパイルする方法を調べてて思ったんだけど、こういうのってWikiとかにまとめた方が良いよなぁと思ったり。 Blogに書くと後で見なくなったりしそうだし、書いたことを忘れちゃいそうでもあるし。

まあ何の参考になるかわからないけど、何かの参考になれば。

Windowsでアクセス権限がおかしくなったファイルを削除する方法

Category:
OS
Date:
2008-11-15T22:35:00+09:00

Windowsでアクセス権限がおかしくなって削除できなくなったファイルやディレクトリを削除する方法

rsyncで一時間毎にバックアップ!しててログ見たらPermission deniedというエラーが出てたので、 原因を調べてたら、削除や修正を一切受け付けなくなった状態のファイルやらディレクトリがあったので、 それを元に戻した方法をメモる。

ますなった状態はというとこんな感じ。

  1. ファイルを削除できない
  2. ディレクトリも削除できない
  3. Administratorでも削除したりできない

要するにファイルやディレクトリの操作が一切できない状態。

で、原因は何かというと、どうもファイルやディレクトリの所有者が、 作成ユーザーからSYSTEMになってたことが原因みたい。

でこれを直す方法。

ます準備として、エクスプローラーのツール->フォルダオプションの表示タブの簡易ファイルの共有を使用する(推奨)のチェックをはずす。 これで、ファイルやディレクトリの所有者をみたり変更したりできる。

で、所有者がおかしくなって削除できなくなったファイルを右クリック->プロパティを開いて、セキュリティタブを開く。 そして詳細設定というボタンがあるので、それをクリック。 そうすると色々書かれたWindowが出てくるので、そこの所有者タブを開く。

んで所有者タブを開くと、現在の所有者と所有者を変更する選択肢が出てくるので、 そこで新しい所有者を選択してOKをクリックする。 で、所有者を変更できたら、新しい所有者にアクセス権限を与える。

アクセス権限を与えるユーザー一覧に新しい所有者の名前がない場合は、 追加 (D)というボタンをクリックして、新しい所有者の名前を追加する。 んでその後新しい所有者にアクセス権限を与える。

でまあこれで新しい所有者にアクセス権限が与えられたので、 ファイルを削除したりできるようになる。

ぶっちゃけると最初2chの質問系のスレで聞こうかなと思って、 Windows板のWindowsXP質問スレにたどり着いたんだけど、 そのスレのテンプレで、Windows を再インストール後、元からあるファイルにアクセスできません というのが紹介されていて、そこを見たら所有者云々と書かれていて、 そこでようやく解決方法が見つかったという。

なんというかWindowsのアクセスコントロールはややこしいよ! UNIX系OSだとrootでchmod -R {permission} {file or dir}で一発なのに!とか思わなくもない。

まあなんとか解決できたのでよかったよかったという感じです。 色々やってダメだったらもう再フォーマットしかとか思ってたもん。

つーかrsync on WindowsでPermission関係のエラーが良く出てるんだけど、何でだろうね。 UNIX系OSだと簡単なのに!

なんというか疲れた。今度こそスムーズにバックアップが取れると良いなぁ。

pycronを使って一定時間毎にバックアップを取るようにした

Category:
Miscellaneous
Date:
2008-11-14T15:48:00+09:00

pycronを使って定期的にrsyncでバックアップ。

二日前からrsync使って外付けHDDにバックアップを取り始めたんだけど、 PC起動時にrsyncを実行するのはちょっとイヤンだったので、 バックアップを取る方法を変更した。

どいうことかというと、前はPC起動時にrsyncを起動してごにょごにょやってたんだけど、

  1. 再起動を繰り返したい時に毎度rsyncが実行される
  2. すべての処理が終わるのに毎回一分ぐらい時間がかかる

という二点がイヤンだったので、pycron使って 一時間毎にrsyncを実行するように変更した。

pycronっていうのはPythonで実装されたWindows用のcronで、サービスとして登録して使える代物。 で、rsyncを実行するbatファイルをpycronに登録して、毎時0分ちょうどにバックアップを取るようにしてある。

でまあそのときにコマンドプロンプトが表示されてビミョーだったので、 hideconsoleというプログラムを使って、 コマンドプロンプトを隠して実行するようにしてあったりする。

あとはまあbatファイル内でrsyncの出力をログファイルにリダイレクトするようにしたりして、 これでバッチリだーと思ってたんだけど、実際に実行してみたらPermission deniedというエラーが出たという。

でまあこれはどうも、バックアップ元と先のディレクトリのWindowsのアクセスコントロールが原因だったようで、 Explorerのフォルダオプション->表示->簡易ファイルの共有を使用するというのオフにして、 バックアップの元と先のディレクトリにちょっと危険かもしれないけどEveryoneにアクセス権限与えてやったらなんとかなった。

で、これで様子見てるんだけど、一応動いてるもよう。

まあCDリッピングした後とかはrsyncの同期に時間がかかりそうだけど、 それ以外は一分ぐらいで処理が終わるので、ちょうどいい感じ。

まあバックアップの方法はようやくこれで落ち着いたかなという感じ。 pycronを導入したおかげで他にも定期実行ができるようになったので、 他にも定期処理を登録してみるのもいいかなと思ってるところ。

まあ自分の所はこんな感じ。やっぱりバックアップは重要ですよ?

CGI Applicationが遅くなる原因にはテンプレートもあるんじゃないか

Category:
Coding
Date:
2008-11-13T03:21:00+09:00

CGI Applicationが遅くなる原因とは何か。

tokuhiromさんのMENTA というウェブアプリケーションフレームワークをかいてみた というエントリの、

CGI というシーンにおける現状の Perl のウェブアプリケーションフレームワークの問題点とは

  • 都度 perl のインタープリタインスタンスを起動するのでモジュールの読みこみ/コンパイルコストを無視できない
  • bless の速度を無視できない

といったあたりであると認識している。

という部分に触発されて書いてるんですけど、CGI Applicationが遅くなるのは、モジュールやblessの速度もそうですが、 テンプレートを処理する速度にもよるんじゃないかと思うんですよね。

コンパイルの遅いモジュール(Mooseとか)を使ってれば遅くなるのは当然ことなんですが、 テンプレートを処理する速度無視できない要因なんじゃないかと。

例えばこのBlogは公開直前までテンプレートエンジンにText::MicroMasonを使ってたんですが、 僕の書いたテンプレートだと相当遅くなって、ページを表示するのに5~8秒ぐらいかかってたんですけど、 これをinterpolate_fancyを改造したものに変えてから2~5秒とだいぶ改善されたんですよね。

で、このBlogではblosxomのシステム全体で、

  • CGI
  • CGI::Carp
  • DateTime
  • DateTime::Format::W3CDTF
  • Digest::MD5
  • DirHandle
  • Encode
  • File::Find
  • File::Find::Rule
  • File::Spec
  • File::stat
  • FileHandle
  • HTML::Entities
  • HTTP::Date
  • Jcode
  • PadWaker
  • Path::Class
  • Text::ASCIIMathML
  • Time::localtime
  • YAML::Syck

これだけのモジュール(本当は他にも読み込まれてる)を読み込んでるわけですが、 そういうほども遅くはなっていない。

まあこれは遅いモジュールを使ってないだけなのかも知れませんが、 要するにテンプレートとテンプレートエンジンにも原因があるんじゃないかなーと思うわけです。

まあ他にも重い処理はあると思いますけど。

ちと追記:2008-11-13T12:24:27

tokuhiromさんのコメントを読んで、記事を読み直したらなんかおかしなことを言ってるように思えてきたんでちょっと訂正するんですが、 テンプレートエンジンが遅いからCGI Applicationが遅くなる、と言うつもりじゃなくて、 遅いテンプレートエンジンを使ってるとCGI Applicationが遅くなる、ということを言いたかったんですよね。

まあこの辺り僕の書き方が妙だったせいなんですが。

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